月光 / 誉田哲也

月光 (中公文庫) なんだか非常に陰湿な作品。 読了感悪し。 考えてみると、ストロベリーナイトなんかも、設定は非常にエグいのだけど、登場人物や警察組織の描写で誤魔化されていたのかな?この誉田哲也なる作家の本質は、この「月…
2016/01/07
本

月光 (中公文庫) なんだか非常に陰湿な作品。 読了感悪し。 考えてみると、ストロベリーナイトなんかも、設定は非常にエグいのだけど、登場人物や警察組織の描写で誤魔化されていたのかな?この誉田哲也なる作家の本質は、この「月…
2016/01/07

陰の季節 (文春文庫) いわゆる、警察ものながら、犯罪捜査ではないところが、面白い一冊! 4編の短編は、どれも切り口は、全く違いながらも、芯の部分で一本通っていて、どれも秀逸でした。 横山秀夫の真骨頂だな。
2016/01/06

サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書) 内容の薄っすい一冊。 「地球の歩き方」批判からの、ロンプラ評価って、、、浅すぎます。 唯一共感というか為にになったのは、ダブルバックアップのくだりかな。
2015/11/07

LCCで行く! アジア新自由旅行 (幻冬舎文庫) 吉田友和っぽい軽い文体で、内容も薄めな一冊。 実際LCCを使うには、あまり参考にならいかな~。 諸々いれたら約6万5千円なんだから、サブタイトルの「3万5000円で7カ国…
2015/11/04

オレたちバブル入行組 (文春文庫) ドラマで話題になって、まずドラマを見てからの読了ですが、かなり楽しめた一冊! 本の世界観が、かなり忠実に映像化されていたのに、びっくりですわ。 初めての池井戸作品でしたけど、今後も読ん…
2015/11/02