斜影はるかな国 / 逢坂剛

斜影はるかな国 (講談社文庫) 逢坂剛のスペインものらしい、長~い作品ではあるが、展開が早いので、さくさくと読める一作。
2016/08/25
本

ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) 帯にひかれて手に取った一冊ですが、この本のような”エロ”は、なんだか気持ち悪く、俺向きじゃないというか、好みじゃない。
2016/06/07

レイジ (文春文庫) 久々の誉田哲也作品は、青春バンド物。そんなに上手くいくか~?と思うところありましたが、エグイ描写もなく、さっぱりした一作でした。再読はないけど、面白い一作でした。
2016/06/06

震度0 (朝日文庫 よ 15-1) 横山秀夫の真骨頂ともいえる、県警内でのキャリア対ノンキャリの内部での権力対立作品ながらも、凡作。期待値が高いのかもしれませんが、つまらん一作です。
2016/06/05