悪果 / 黒川博行

悪果 (角川文庫) 関西弁での掛け合いで、話がテンポよく進んでいく、まさに黒川博行作品。ただ、読後感はイマイチかな。
2016/08/29
Book

ふがいない僕は空を見た (新潮文庫) 帯にひかれて手に取った一冊ですが、この本のような”エロ”は、なんだか気持ち悪く、俺向きじゃないというか、好みじゃない。
2016/06/07

レイジ (文春文庫) 久々の誉田哲也作品は、青春バンド物。そんなに上手くいくか~?と思うところありましたが、エグイ描写もなく、さっぱりした一作でした。再読はないけど、面白い一作でした。
2016/06/06