ドンナビアンカ / 誉田哲也

ドンナ ビアンカ (新潮文庫) ドンナビアンカってタイトルの意味が最後までわからないけど、内容もかなり無理くりの展開。 章によって視点が変わるのは、面白いけど。 ”姫川”に続くキャラを作りたいのかもしれないけど、平凡を売…
2017/07/03
Book

ドンナ ビアンカ (新潮文庫) ドンナビアンカってタイトルの意味が最後までわからないけど、内容もかなり無理くりの展開。 章によって視点が変わるのは、面白いけど。 ”姫川”に続くキャラを作りたいのかもしれないけど、平凡を売…
2017/07/03

外事警察 (幻冬舎文庫) 最後の方に、アクションというか派手な展開がありますが、緊迫感あるスパイ小説。 登場人物が多く、難解な用語も多く、非常に読みにくい本なのに、麻生幾独特の緊張感ある一作で、一気に読んでしまった。
2017/06/14

消えた少年 (ハヤカワ文庫JA) テンポが、いいです。犯人を読み間違えるくらいに、いいテンポでした。 だいぶグロイ表現がありましたが、その辺もローレンス・ブロックへのオマージュを感じます。 これは、映画化しないだろうな~…
2017/06/12

蝕みの果実 (講談社文庫) どれも船戸与一っぽい、中々秀逸な短編集でした。無駄に長い作品を書く人ですから、こういう作品は良いですわ。 ただ、「10年間の日米関係の変遷をも浮き彫りにする」とあるのは、まったくもって理解出来…
2017/05/29

K・Nの悲劇 (講談社文庫) なんだか、ホラーなのかサイコなのか判断つかず中途半端感いっぱいです。 割と重たい話なのに、所々で霊的な感じをだしてきて、よくわからん説明が入って、結局、、、、ちゃんちゃんって感じで終りました…
2017/05/25