倒錯の舞踏 / ローレンス・ブロック

倒錯の舞踏 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) エグイ性描写と暴力描写もあって、ローレンス・ブロック的な一作ですな。 ただ、偶然が続いて、物語が解決してしまう感じで、事実の積み重ねで真実に行き着く感じはないのは残念…
2017/10/10
Book

倒錯の舞踏 (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) エグイ性描写と暴力描写もあって、ローレンス・ブロック的な一作ですな。 ただ、偶然が続いて、物語が解決してしまう感じで、事実の積み重ねで真実に行き着く感じはないのは残念…
2017/10/10

キアズマ (新潮文庫) ここにきて大学物! 自転車部をテーマにするとは、この近藤史恵の一連のロードレースシリーズには、驚かせられますな。 青臭いし、先も読めちゃうけど、面白い小説でした。
2017/10/06

銀弾の森―禿鷹〈3〉 (文春文庫) 主人公禿富鷹秋の気持ち良い位の悪っぷりが、イイです。でも、その主人公の心理描写や一人称の文章が、全く無いのが不気味で、またイイです。
2017/08/14

笑う警官 (ハルキ文庫) 初めて佐々木譲作品を読みましたが、非常に読みやすい一作で楽しめました。 表紙やタイトルから考えて、もっと重い作品を書くイメージでしたが、テンポのよい軽い読み口がい意外です。 この本は、ほぼ24時…
2017/08/05